子供がキレやすい!?食事に入っている食品添加物が原因かも?日本の添加物はこんなにも多い!?

こんにちは、Smile Gritです♪

今回は、子供の食生活に関しての内容です。

添加物の摂りすぎ、添加物依存で「キレやすい子供」が増えている?!

そうなんです、最近話題になっている、“キレやすい”子供についてです。

その背景には、添加物への依存も要因の一つとして考えられているのを知っていますか?

  • 子供がすぐにキレる、怒りっぽい
  • 子供がイライラしやすい

こういったお悩みはありませんか?もしかしたら、普段食べている食べ物の添加物が関係しているかもしれません。

食品添加物が危険かも?と言われても、

・国の安全基準をクリアしているんだし大丈夫!
・危険なものがスーパーなどで売っているはずがない!

と思いますよね。

でもお子様に関しては別に考えた方が良いです。

子供は、まだ体が小さいため、添加物の許容量も少ないので、大人と違って過剰摂取になりやすいんです。

知らず知らずのうちに、添加物の摂り過ぎで、キレやすい子供になってしまっている・・・そう考えると、怖いですよね。

ではどうしたら良いのでしょうか?

実際問題、口に入るものすべて手作り無添加にできるかと言えば、難しいです(>_<)

大丈夫ですよ♪この記事を読むと、

・添加物依存で子供がイライラしてキレやすくなってしまう理由と、添加物を減らし、体から排出する方法がわかります♪

まずは添加物について「知ること」と、添加物依存にならないように、うまく毒素を「排出」することが大切です!

実際にできることを書いていきますので、是非最後まで読んでみてくださいね。

キレやすい子供たちが増えている?

なぜ最近の子供はキレやすいと言われているのでしょうか。

子供がキレやすくなってしまう原因について2つ挙げてみますね。

  1. 砂糖の摂り過ぎで血糖値が急上昇、急降下し自律神経が不安定になりイライラしやすくなる
  2. ジャンクフードや加工食品での栄養の偏りに加えて加工品に含まれる添加物の影響がある

特に、2番目に挙げた「ジャンクフードや加工食品」は、

ジャンクフードや加工食品にはビタミンやカルシウムが圧倒的に少なく栄養が偏る

つまり、精神の安定を保つカルシウムやビタミンB群が不足してしまう

さらに、添加物の影響、特にタール着色料は子供の活動や注意力に悪影響を与える可能性があると言われている
そのほかにも加工品に含まれる砂糖など甘味料を消化する過程でビタミンを消費してしまう

などの要因から子供がイライラと不安定になりやすく、結果「キレやすい」と言われてしまうんですね。

一番辛いのは気持ちが不安定になってしまうお子様本人だと思います。

少しでも添加物を減らしてあげたいですよね。

子供たちが摂取しやすい添加物3種類

次に、「どんな添加物に気をつけたら良いか?」について。

今回は特にお子様がつい摂取してしまう食品添加物3種について書きたいと思います。

  • 市販のお菓子をよく買う
  • 沢山売っている市販のお菓子でどれが良いものかわからない

という方、ぜひこの記事を参考にしていただきたいです♪

親が食の大切さをしっかりと認識しているか、いないかでお子様への将来の影響が大きく変わってきますよ♪( ´▽`)

毎日食べるおやつなどは、体に優しいものを選んであげたいですよね。

①人工甘味料
②合成着色料
③安息香酸ナトリウム(Na)

添加物について、まずは「知って」市販のお菓子などを買う前に裏の原材料表記をよく読んでみましょう♪

①人工甘味料

人工甘味料は、化学的に合成され精製された甘味料で、砂糖の数百倍もの甘さがあります。

  • アステルパーム
  • スクラロース
  • アセスルファムK

があり、お子様への危険性や注意点としましては、

・自然の甘さを感じにくくなる
・依存性が高い

といった注意点があります。また、

・白血病、発がん性、認知症、脳腫瘍、うつ症状、内臓異常

などのリスクが懸念されます。

✔️人工甘味料よりは、砂糖が使われている方を選んだ方が良いですが、いずれにしろ砂糖の摂りすぎには注意です!

②合成着色料

タール色素とは、石油由来の成分で作られている合成着色料です。
日本では多くのタール色素の使用がまだ認められていますが、食品への使用を禁止している国が多々あります。

  • 赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号
  • 黄色4号、黄色5号
  • 緑色3号
  • 青色1号、青色2号

と呼ばれます。お子様への危険性や注意点としまして、

・子供の注意欠陥性
・多動性障害の症状悪化

そのほかにも、

・発がん性、蕁麻疹の発症、アレルギーの発症、不妊、甲状腺機能障害

などのリスクが懸念されます。

赤色40号、赤色104号・赤色105号は海外では多くの国で禁止されています。

また、赤色106号をいまだに使用しているのは日本だけなんですよね(>_<)

✔️カラフルな駄菓子などではいまだにタール色素が多く使われています、原材料をチェックしてみましょう。

③安息香酸ナトリウム(Na)

細菌や微生物の繁殖を防ぐ安息香酸ナトリウム(Na)は、水に溶けやすく清涼飲料水に使われています。

添加物の中でも特に危険性が高いと言われているので注意が必要なんです!

安息香酸ナトリウムとビタミンCが反応すると猛毒ベンゼンに変化します。

ベンゼンは壊れにくく、体内をまわり白血病を起こすと考えられています。

ですので、お子様への危険性と注意点としましては、

・ベンゼンが白血病やがんの発症リスクを高める

がありますね。若くして白血病やがんと診断される人が増えているのも繋がってきます。

✔️清涼飲料水は糖分も多いので、虫歯のリスクもあります!お子様の水分補給はお水かお茶がおすすめです♪

日本と他国の添加物の量が違う!?

いかがでしたか?

お菓子や飲み物など、子供が口にできるものにも人体にリスクのある食品添加物が使われていることがわかりました。

先ほど、色素などは他国では禁止されているものもあるとお伝えしましたが、日本の添加物の「量」はどの程度なのでしょうか?

厚生労働省が毎年行う調査があります。

スーパー等で売られている食品を購入し、その中に含まれている食品添加物量を分析して測り、その結果に平均的な1日当たりの食品の喫食量を乗じて摂取量を求めます。

この結果、スーパー等で一般的な食品を買って食べても、安全上の問題がないことが確認されています。

参考:厚生労働省「マーケットバスケット方式による年齢層別食品添加物の一日摂取量の調査」

でも、やはり体の小さなお子様にとっては添加物の過剰摂取になりやすいため、お子様がいらっしゃる家庭は添加物の量にも注意をした方がよいですね。

続いては、日本での食品添加物の多さを海外と比較することについて考えてみます٩( ‘ω’ )و

日本の食品添加物数

令和3年1月15日現在、日本の食品添加物の数は829品目(香料を含む)あります。

そんなに沢山・・・と思わたかもしれませんが、この中には化学反応により合成されたものもあれば、天然の有益な成分(天然香料など)もあります。

先に挙げた摂取しやすい3種

  1. 人工甘味料
  2. 合成着色料
  3. 安息香酸ナトリウム(Na)

に加えて、ほかの添加物にも注意していきたいですね。

参考:厚生労働省「添加物規制に関する国際比較」

海外はどうなの?

食品添加物の認可数、品目数は日本と海外で比較可能なんでしょうか?

単純に、食品炭化物の品目が多い=添加物だらけ、というわけではないんです。簡単に比べられないんですよね。

その理由は、それぞれの国によって長年の食生活や制度の違いや、添加物の対象食品、使用できる量などが違うからです。

例えば、日本とアメリカを、食品添加物の品目数だけで比較してみます。

日本の食品添加物は828品目(指定添加物・既存添加物のみ)に対し、アメリカだと1,612品目となっています。

日本のほうがぐっと少なく感じませんか?

なぜアメリカの品目がこんなにも多いのかというと、

  • 1,612品目の中には果汁やお茶など日本ではカウントされない品目が含まれている
  • 日本では1品目となるものがアメリカでは物質ごとに指定され計数十品目となるものがある

など、国によって基準がさまざま。どちらの国の添加物が多い、少ないと言えません。

参考:厚生労働省HP「添加物規制に関する国際比較」

日本の添加物は海外では使用禁止!?

日本では安全とされ使用可能な添加物であっても、海外では使用禁止となっているものも多々あるのを知っていますか?

例えば、「赤色2号」という合成着色料は、アメリカやEU諸国では使用禁止され、制限がかかっています!

日本ではゼリーや清涼飲料水などに使用されています。子供向けのお菓子などに使われているんですね。

アメリカやEU諸国では、

  • 赤色2号・・・発がん性やじんましんなどのリスクが高まるため使用禁止や制限あり
  • トランス脂肪酸・・・心筋梗塞、脳卒中、認知症などのリスクが高まるため使用禁止や制限あり

「トランス脂肪酸」は、日本ではショートニングやマーガリンを使用したパンや菓子などに含まれています。

こちらは、アメリカをはじめ台湾やカナダ、イギリス、スイスなどで禁止または使用制限がかかっています。

日本で作られる食事は安心・安全と思いがちですが、食品添加物に関しては少し注意が必要ですね。

こういった食品添加物を体からうまく解毒、排出していきたいですよね!

大丈夫ですよ♪

次は、体から添加物を解毒、排出する方法をご紹介します♪( ´▽`)

添加物を体から排出するモリンガって何?

食品添加物は、品目や量については国が安全上問題ないと言っているとはいえ、健康リスクもあるので気をつけたいところですよね。

特に、お子様が「キレやすい」「イライラしている」などは、添加物依存も一つの要因かもしれません。

食の安全のために、

  • 自然の食品を選ぶ
  • 加工品は原料がシンプルなものを選ぶ
  • 手作りをする

などを心がけ実践していく。さらに、加えてほしいことがあります♪

スーパーフードを利用して、添加物を体から排出することも併用してみませんか?

クロロフィルで解毒ができる!スーパーフードの「モリンガ」を利用してみましょう!

モリンガは、「奇跡の木」と呼ばれる木で、葉や根、茎、など全ての部分に高い栄養価を持っています。

まずはモリンガの栄養素について♪( ´▽`)可食植物の中では最も多いとされる90種以上の栄養素を含んでいます。

そして、添加物排出で注目したいのが、モリンガに含まれる「クロロフィル」という成分。

モリンガは、クロロフィルを大量に含んでいます(๑>◡<๑)

クロロフィルとは、葉緑素と呼ばれる植物等の緑色の色素のことです!

  • 余分なものを体外に排出してくれる
  • 解毒、デトックス効果

があるんですよ♪

健康食品で話題のユーグレナ、クロレラなども葉緑素を含みますが、モリンガの方が含有量がかなり多いんです!

モリンガを飲むと、まれに水のような便になることがあるんですが、これは体から化学物質を追い出している状態。

またモリンガには、心を穏やかにする、イライラを鎮めるための栄養素、

  • カルシウムは牛乳の約16倍
  • ビタミンB1は豚肉の約4倍
  • GABAは発芽玄米の約20倍

なども含まれています♪そのほかにもモリンガには食物繊維も豊富♪

クロロフィルのデトックス作用に加えて、食物繊維の効果で腸内環境も良くなります。

おすすめのモリンガ商品は?

弊社Smile Gritのモリンガは、沖縄や鹿児島で育った国産モリンガ。

沖縄で無添加で製造しています!もちろん無農薬。

おすすめ商品その1♪人気ナンバーワンの定番商品「南国モリンガ」

こちらは、粉末をお水やお湯に溶かして飲むだけ♪のタイプの商品となっています♪( ´▽`)

モリンガと大麦若葉や桑葉、黒糖をブレンドし飲みやすい抹茶風味!甘さは控えめですが、苦味が苦手な人でも飲めちゃいます!

お子様にもおすすめですよ♪

\便利なスティックタイプ♪/
南国モリンガを見る

おすすめ商品その2♪100%モリンガパウダー(オーガニック)

お子様がドリンクタイプが飲みにくい場合、モリンガパウダーをお料理に使うのがおすすめです!

もちろんお菓子作りにも♪色々便利に使えるサラサラのパウダーですよ!

\お料理やお菓子に/
100%モリンガパウダー

モリンガを使って作るおすすめ料理は、プリン、フルーツサンド、クリームパスタ、卵焼きなどお子様も食べやすいものがいっぱい♪

レシピ公開中です(๑>◡<๑)

\レシピはこちら/
モリンガレシピ特集を見る

まとめ

今回は、「キレやすい子供」のイライラの原因は食品添加物かも?という内容でした。

まとめますと、

  • 加工食品でカルシウム、ビタミン不足になりイライラしてしまう
  • 砂糖の取り過ぎで血糖値が乱降下し、不安定になってしまう
  • 食品添加物の影響で、怒りっぽく落ち着きなくなってしまう
  • 食品添加物には摂りすぎると病気のリスクがある
  • 体の小さなお子様は添加物の過剰摂取になりやすい
  • 添加物は排出することが大切
  • モリンガに含まれる「クロロフィル」に解毒、デトックス作用がある♪

でした♪( ´▽`)

モリンガをうまく利用して、添加物の影響を減らしていきたいですね!

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